昼 仕事中 眠い

昼 仕事中 眠い

お昼ご飯を食べて午後からの仕事を始めようと机に向かうと、急激な眠気が襲うことがあります。

 

 

眠くなるのは主に午後の時間で、緊張感のある仕事内容なら眠くならない場合もありますが、単純作業や苦手な仕事をムリヤリやっている間などに、まるで睡眠薬でも飲んだかのような眠気が何度も襲ってくることがあります。

 

 

そんな仕事中の眠気が襲ってきた場合どうすれば良いでしょうか。

 

 

 

 

仕事中の眠気をさます行動

眠気を覚ます方法は、まず体を動かすことです。

 

 

座ったままの状態や単純作業を行っている際に眠気が襲ってくるので、少し離席して廊下を歩くなど体を動かして血液の流れを良くします。
伸びをしたりストレッチをしたり、全身に酸素と血液を巡らせることで眠気を取ることができます。椅子に座ったままでも手軽にできるのでおすすめです。

 

 

仕事中に眠くなることはよくあることです。
事務系の人は机に向かって仕事をしていますから余計に眠くなります。

 

 

眠くなったらトイレに立つことや屋外に出て新鮮な空気を吸ってみることです。
椅子に座ったままで眠気を覚まそうと思っても効果が出ません。
立ちあがって体を動かすことが大切です。

 

 

また仕事のことで隣の人と話をするのも目ざましの刺激になります。気のあった人と話すと効果的です。   

 

 

仕事中の眠気をさますアイテム

ミント系で刺激の強いガムを噛むと鼻や喉に刺激が伝わり、さらに口を動かすことによって脳の活動を助けます。
匂いも音も少ないので時間帯を気にせず利用できます。

 

 

コーヒーやお茶を飲んでカフェインを摂取することも効果的です。
どちらも苦手な方はチョコレートを食べても効果があります。

 

 

チョコにはコーヒーほどのカフェインが含まれていないためお腹が痛くなることも防げます。
さらに糖分も摂取できるので血糖値が上がり頭が活動的になります。

 

 

刺激的なドリンク液で目を覚まさせる方法がありますが、ドライバーなど生死にかかわる作業をしているわけではありませんからドリンク液はあまり勧められません。
チョコレートなどの甘い食べ物を少し食べることやガムを噛むことが眠気を覚ますには有効です。
また休憩室で熱いコーヒーを飲むのも効果的だと思います。

 

 

 

仕事中の眠気をさますツボ

こめかみの部分に目のツボがあり、強く圧迫することで血流がよくなりスッキリとします。
また、首から肩にかけてのツボも頭部への血流がよくなります。

 

 

手のひらで抑えるのではなく、指で圧迫する「点押し」で刺激するとより効果的です。
自分でツボを押せば手も同時に動かすことができるので脳への刺激にもなります。

 

 

机に向かって単純な仕事をしているとどうしても眠気に襲われることがあります。
前夜に夜更かししないことが大切ですが、身体の仕組みは複雑で風邪の引き掛けなどでも眠くなる場合があります。

 

 

眠くなるのは仕方ないとしても仕事に支障があったり、ミスをしては大変です。
そんな時は「仕事の内容の目先を変える」とか、「身体を動かす、話をする、軽い飲食をする」などが有効だと思います。  

 

 

 

仕事中眠い理由

日中に眠くなる理由は2つあります。一つめは生活リズムに関係するものです。
前日に夜遅くまで起きていた、生活サイクルが夜型で十分な休養が取れていないなど、普段の生活リズムが関係しています。

 

 

もう一つは過眠症という病気に関係するものです。
生活リズムも良く、夜もしっかり眠れて十分な休養が取れているのに眠気が襲ってくる場合は過眠症の可能性があります。突然急激な眠気に襲われて、気が付いたら意識がなくなってしまう。

 

 

その際に全身がビクッと痙攣して目が覚めることがあると要注意です。
現在では病気に関する情報も増えてきており、病院で薬の処方も受けられるのでおかしいなと感じたら受診してみてください。

 

 

昨夜の睡眠不足で眠くなるのは正常の眠気です。
しかしよく寝ているのに仕事中に眠くなるのは重大な病気が潜んでいることがありますから、セルフチェックを怠らず統計をとって専門医に相談することが大切です。

 

 

仕事中に眠くなるのは仕事が単純になっているからです。適当に休憩をとることや仕事の内容を変えることで防ぐことができます。
特に午後2時前後に眠くなるのは人間の身体の生理的現象ですから、この時間帯は立ち歩きや手先を使う仕事に費やした方が効果が上がる筈です。

 

>>仕事中の眠けは、夜の眠りを改善することで良くなることもあります